メキシコのオアハカ州サンアントニーノ村の刺繍の巨匠のマリア・グアダルーペさんの工房を訪ねて譲っていただいたブラック地の刺繍のワンピースです。
このブラックの布はシルクのようです。マリアさんの刺繍の中でも日本の振袖のような豪華な刺繍です。
ブラック地に刺繍するのは下絵が見えにくくてとても大変な作業で、最高難度な刺繍なんだそうです。
ヨークと袖と身頃の裾周りにそれぞれ豪華な刺繍があります。
そしてサテンステッチの刺繍を挟んで真ん中の列にサンアントニーノの真骨頂のドロンワーク刺繍が挟まれています。
胸にはアスメ・シ・プェデスという名人でなければできないといわれている人が手を繋いでいる刺繍があります。
こちらはウエディングやお祭りの儀式に使うクオリティーの高い刺繍のドレスです。
マリアさんの刺繍は野の花をスケッチするように軽やかで疾走感のある刺繍が他の刺繍職人には真似できない唯一無二の刺繍だと思います。
刺繍好きな方はコレクションとしてお持ちになるのにもお勧めです。
サイズ(平置き):ゆき巾63/ヨーク巾33/袖丈14.5/袖幅18/着丈84/裾巾54cm。
9号のトルソーに着せていますが11号までの方に良いサイズ感です。
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